タバコを吸っている人で口の中に白い物ができている人はいませんか?

もしかしたらそれは、白板症(はくばんしょう)かもしれません。

白板症とは、前癌病変といって癌の一歩手前の病気です。つまり、放置していると癌になってしまうかもしれません。タバコが大きな原因の一つといわれており、喫煙者の1-13%程度が発症するといわれています。

パイプの愛好者では口蓋(歯の後ろから喉にかけて)・舌に、紙巻タバコ愛好者では頬粘膜(頬の裏側)に出来やすいです。口唇部はパイプでも紙タバコでも出来ます。

喫煙者は時々口の中をチェックしておいた方がよさそうです。

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